鼻水吸引器の正しい使い方と注意点について紹介します

鼻水吸引器というと、耳鼻科で使用する電動の吸引器もあれば、家庭で手軽に使用できる手動の吸引器もあります。手動のタイプは、手ごろな価格で購入することができ、コンパクトですから、外出時にも持ち運びしやすいというメリットがあります。ただ、鼻水が逆流することもあり、ネバネバした鼻水は吸えないというデメリットがあります。電動の吸引器は、耳鼻科と同等の吸引力があるため、ネバネバして粘度の高い鼻水でも吸引することができ、吸引圧の調整をすることも可能というメリットがあります。ただ、大型になってしまうため持ち運びには不向きで、高額になるというデメリットがあります。それぞれに、メリットとデメリットがありますから、購入する際には、よく検討することをおすすめします。

迷ったら電動のパワフルタイプがおすすめ

鼻水吸引器を購入しよう思っても、どのタイプがいいのかわからないという人も多いかもしれません。費用面で考えれば、口で吸うタイプは手頃な価格ですし、さらさらした鼻水を吸引するには十分効果的ですから一つは持っていても良いかもしれませんが、ネバネバした鼻水を吸引するのは難しいため、迷ったときには据え置きタイプの電動吸引器がおすすめです。電動の据え置きタイプは、価格も高額で携帯するには不向きといえますが、耳鼻科と同じような効果が期待できますから、ネバネバした鼻水もするっと吸い取ることができます。毎回耳鼻科に連れて行く労力を考えると、自宅で吸引できる電動のパワフルタイプの吸引器は、コストパフォーマンスが良いといえますから、どれを買おうか迷っている人には、おすすめします。

乳幼児の鼻づまりを解消するには鼻水吸引器が効果的

赤ちゃんは生後3ヶ月ほどまでは、口呼吸ができないため、鼻が詰まると命に関わることがあります。特に、ネバネバした鼻水はのどの奥に流れ込みやすく、せき込んだり、寝苦しくて機嫌を悪くする原因となってしまいます。そんな時に、家庭で使用できる鼻水吸引器は、すぐに鼻水を吸引してあげることができるので赤ちゃんに与える負担も軽減してあげることができます。また、鼻水の吸引器というのは、赤ちゃんだけではなく幼児にも使用することができますから、風邪のウイルスが耳に侵入して中耳炎になったり、副鼻腔炎になるのを予防することができますから、一度購入すれば、長い間使用することが可能です。口で吸い取る手動のタイプは、親もウイルスに感染する可能性もありますから、据え置きタイプの電動吸引器をおすすめします。